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昭和47年、わずか4社で結成された石川県警備業連絡協議会は昭和62年には、社団法人石川県警備業協会として石川県知事の認可を経て、平成20年8月現在60社の加盟会社、警備員3500名を数えるまでに発展することができました。
平成17年の警備業法の改正により警備業は、安全の確保という社会公共の一翼を担うものとして位置づけられ、その資質向上が強く求められております。
当協会では、すでに警備教育センターを設置し、警備員の教育強化に取り組むほか、社会貢献活動として知事並びに警察本部長との間に災害発生時の救援活動についての協定を結び、有事に備えての訓練を継続実施しております。平成19年3月に発生した能登半島地震の際には、少しはお役に立てたかと自負しているところであります。
また暴力団の追放や高齢者家庭の訪問など、その組織と経験を生かし安全で安心な社会の構築に役立ちたいと努めております。
警備業が一層その社会的役割、責任を果たすべく、努力を重ねていく所存であります。
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